#386 組織にデザイナーを置きたいわけじゃない (イシジマミキさん)
デザインを組織に手渡していくことと、自分の意思を持ち続けることは、どう両立するのでしょうか。
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Jul 2026
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Webやアプリのデザインの仕事に携わる長谷川恭久が、今活躍していらっしゃるプロの方を招いていろいろな話をしています。
デザインを組織に手渡していくことと、自分の意思を持ち続けることは、どう両立するのでしょうか。
画面のない音声UXにおける技術と倫理のバランスや、制約下で現場の一次情報から生まれるクリエイティブの飛躍について話していただきました。
誰かと話したり、声に出して吐き出したりすることは、 たとえ答えが見つからなくても心の詰まりをほぐし、次の一歩を見つける助けになります。
デザインシステムの役割が、AIに「正しい部品を選ばせる」アプローチだけでなく、「ふさわしい判断をさせる」ための思想を渡す器への道筋も見え始めてきました。
AIが模倣できない戦略的文脈をいかに定義し、意思決定へ繋げるか。成果物への執着を手放し、開発プロセス自体をデザインする新たな職能について話しました。
理想を追い求めるだけでは動かない世界で、何を原動力にしてデザインしているのでしょうか。
AIがデザインプロセスの大半を担える時代に、デザイナーは何で価値を出すのでしょうか。
デザイナーが本当の意味で価値を発揮するために、受け身から脱却し、理想を描き、事業に直接貢献する存在になる必要があります。
AIがナレッジを代替し、コンテンツが均質化する時代だからこそ、感情の揺さぶり、個人の癖、文脈込みの対話といった「人間性」に価値が移っているのでは?など意見交換しました。
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