#389 摩擦のないところに、面白いものは生まれない (花城 泰夢さん)
プロセスを言語化して誰にでも扱えるようにする仕事をしてきた一方で、『コア』が生まれる瞬間だけはどうしても手渡せないと言います。説明できないコアをどう鍛え、どう人と交わらせるのか。
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Aug 2026
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Webやアプリのデザインの仕事に携わる長谷川恭久が、今活躍していらっしゃるプロの方を招いていろいろな話をしています。
プロセスを言語化して誰にでも扱えるようにする仕事をしてきた一方で、『コア』が生まれる瞬間だけはどうしても手渡せないと言います。説明できないコアをどう鍛え、どう人と交わらせるのか。
肩書きは変わっても、周りの関係性を読み解いて何を投じるかを決める営みは変わらない。答えのない職種をどう身につけたのか、意見交換しました。
つくる力があっても、判断の場から遠ければ届かない。デザイナーはどこまで踏み込むべきなのか、意見交換しました。
デザインを組織に手渡していくことと、自分の意思を持ち続けることは、どう両立するのでしょうか。
画面のない音声UXにおける技術と倫理のバランスや、制約下で現場の一次情報から生まれるクリエイティブの飛躍について話していただきました。
誰かと話したり、声に出して吐き出したりすることは、 たとえ答えが見つからなくても心の詰まりをほぐし、次の一歩を見つける助けになります。
デザインシステムの役割が、AIに「正しい部品を選ばせる」アプローチだけでなく、「ふさわしい判断をさせる」ための思想を渡す器への道筋も見え始めてきました。
AIが模倣できない戦略的文脈をいかに定義し、意思決定へ繋げるか。成果物への執着を手放し、開発プロセス自体をデザインする新たな職能について話しました。
理想を追い求めるだけでは動かない世界で、何を原動力にしてデザインしているのでしょうか。
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Bryan Young, Tom Porto

Dave Wood

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